ワインボトルの種類

ワインのボトルと一言で言っても、様々な形があります。
その種類にきちんとした「理由」があることをご存知でしょうか?
そんなワインボトルの形の意味についてご紹介をしたいと思います。

一般的には、ボルドー型とブルゴーニュ型の2つ

ボルドー型は、フランスのボルドー地方のボトルで「いかり肩」の形状をしています。
一方、「なで肩」の形状をしているのが、フランス東部のブルゴーニュ地方のボトルです。
スタンダードなブルゴーニュのボトルは濃い緑色もしくは明るい緑色をしていおります。

出典:
http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001842.html/

ライン型 モーゼル型 アルザス型

ライン型、モーゼル型はドイツのライン・モーゼル地方のボトルです。
すらっとスリムに伸びており、ライン地方は茶色、モーゼル地方は薄い緑色のボトルという違いがあります。
アルザス型は、ライン型、モーゼル型よりも、さらに細身で暗い緑色をしており、フランスのアルザス地方のボトルです。

シャンパン型

名前の通りフランスのシャンパーニュ地方のボトルです。
ボトル内の圧力に耐えるため厚手のガラスで作られているのも、特徴ですね。

ボックスボイテル型

ボックスボイテル型は、ドイツのフランケン地方特有のボトルです。
「山羊の陰嚢(いんのう)」という意味で、元々は皮製のワイン袋を真似てつくられたものと言われています。